UNLOK the UNMET

大学の研究シーズを、
社会実装へ動かす。

UNLOKは、全国のディープテック領域の研究室・研究機関を対象に、技術シーズの評価、事業化の整理、企業連携、実証設計、発信支援を通じて、社会実装の最初の一歩を支援する会社です。

技術シーズ評価
事業化整理
実証設計・PoC支援

研究と社会のあいだを、
実務でつなぐ。

優れた研究成果であっても、そのままでは社会に届きません。
用途の整理、言語化、接続先の設計、実証の組み立て——社会に届けるための「翻訳と実務」が必要です。

UNLOKは、その実務を担います。
ただし、外から助言するだけの立場ではありません。
私たち自身も事業をつくる当事者として、口先ではなく実務で向き合います。

研究上の有望性と、実際の市場性は同じではありません。
その差を整理し、実装可能な形にしていくこともUNLOKの役割です。

私たちの社名「UNLOK」には、"Locus of Knowledge(知識の源泉)"という発想を込めています。
「C」を「K」に変えたその名には、固定化した前提を問い直し、まだ社会に届いていない価値を解き放つという意志を込めました。

研究理解

研究の価値を正確に理解し、社会に伝わる言葉へ変換します。

事業化整理

用途・市場・連携先・不足条件を整理し、事業として動かせる形にします。

実証設計

仮説に基づいた実証テーマを設計し、有償PoCへの道筋をつくります。

発信・連携支援

動画・資料・展示会・企業連携を通じて、社会との接点を形成します。

UNLOK Brand Visual
UNLOK the UNMET — まだ社会に届いていない価値を解き放つ

将来的に目指す姿

全国の研究機関との接点づくり。大学間・企業間の接続。公的支援も含めた実装機会づくり。UNLOKは、研究と社会をつなぐインフラとなることを目指しています。

社会実装に向けた、3つのステップ

依頼後の進み方を具体的にお伝えします。

シーズの整理・評価

研究内容、技術の強み、用途候補、事業化の論点を整理します。研究の価値を、社会に伝わる言葉へ置き換えると同時に、何が揃っていて、何が不足しているかも整理します。

市場・連携仮説の設計

どの領域で価値を発揮できるのか、誰の課題を解けるのか、どのような連携先が考えられるのかを整理します。この段階で、市場性の見立てと、販売・実装に向けて追加で必要な検証や役割分担も整理します。

発信・実証の伴走

説明資料、提案資料、動画、対外発信、企業連携支援などを通じて、社会実装に向けた動きを前へ進めます。必要に応じて、有償PoC、初期導入、PMFを見据えた検証設計まで支援します。

支援内容

大学発ディープテックの社会実装に向けて、今のフェーズで必要な支援に絞って提供しています。

01

技術シーズ評価

研究内容、技術の強み、用途候補、事業化の論点を整理します。研究成果を社会につなげるための最初の土台づくりを支援します。

02

市場調査・仮説設計

どの業界で価値を発揮できるのか、誰の課題を解けるのかを調査し、用途や市場の仮説を組み立てます。価格や競合の確認にとどまらず、導入判断に必要な条件や不足している検証項目も整理します。

03

産学連携・マッチング支援

企業、支援機関、実証先候補などとの接点づくりを支援します。研究成果を外に開いていくためのきっかけを設計します。

04

新規事業開発ワークショップ

研究者と事業側が同じ絵を見ながら話せるよう、論点整理や対話の場を設計します。必要に応じて、外部講師や専門家と連携しながら、技術の価値を事業の言葉へ変えていく支援を行います。

05

発信・商談化支援

研究室PR動画、説明資料、ピッチ資料、YouTube公開導線の整備、展示会やイベントでの立ち会い、初期リード獲得に向けた支援まで対応します。単なる制作や運営の代行ではなく、研究成果を社会との接点に変えるための支援として行います。

06

実証設計・PoC・初期導入支援

技術シーズを現場で試せる形に整理し、実証テーマの設計、連携先との調整、有償PoCに向けた進行支援を行います。必要に応じて、初期導入やPMFを見据えた検証設計まで支援します。

共創・支援事例

現在進行中の取り組みや、大学発ディープテック案件に対する支援実績の一例をご紹介します。

関東学院大学 友野研究室との
共創プロジェクト
Case 01

関東学院大学 友野研究室との共創プロジェクト

関東学院大学友野研究室が持つ吸着技術をもとに、社会実装に向けた整理、事業化の方向性検討、対外発信支援を進めています。研究内容の伝え方を整え、対外説明や接点形成に活用できる動画制作にも取り組みました。

研究シーズ整理 事業化検討 発信支援 動画企画・制作支援
大学発バイオマーカーセンシング案件における
仮説検証・用途開発支援
Case 02

大学発バイオマーカーセンシング案件における仮説検証・用途開発支援

大学発ディープテック案件において、バイオマーカーを対象としたセンシング技術の用途仮説整理、事業化に向けた論点整理、対外展開を見据えた検討支援を行いました。技術の可能性を社会実装の文脈へ翻訳し、仮説検証と用途開発の初期段階を支援した実績です。

仮説検証 用途開発支援 事業化整理

活動紹介動画

研究成果を社会につなげる活動として、動画、ピッチ、展示会や説明機会での支援にも対応しています。単なる制作ではなく、技術を伝わる形へ変え、次の商談や実証につなげるための活動です。

チーム

研究と事業のあいだを埋める、少人数の実働チームです。

TY

山本 智史

代表取締役 CEO

大学発技術の社会実装に向けた事業整理、対外連携、発信支援を担当。研究シーズを社会につなぐ実務全体をリードします。

RN

長瀬 黎

COO

事業開発、連携支援、プロジェクト推進を担当。研究成果が事業として前に進むための実務を担います。

会社概要

会社名株式会社UNLOK(UNLOK Inc.)
代表者代表取締役 山本 智史
設立2026年3月
所在地〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町11番地2
川崎フロンティアビル4階Google Maps
事業内容 大学発ディープテック領域の研究シーズを対象とした社会実装支援
  • 技術シーズ評価・事業化整理
  • 市場調査・用途仮説設計
  • 産学連携・マッチング支援
  • 新規事業開発ワークショップ
  • 発信・商談化支援(動画・資料・展示会)
  • 実証設計・PoC・初期導入支援

お知らせ

UNLOKの最新の活動報告をお届けします。

よくあるご質問

相談前の不安や、進め方に関する前提をあらかじめご確認いただけます。

どのような研究室・研究分野が対象ですか?
ディープテック領域を中心に、社会実装を目指したい大学・研究機関の研究室を対象としています。特定の分野に限定せず、技術シーズの独自性、社会課題との接点、事業化の可能性を踏まえてご相談をお受けします。
どのような内容を相談できますか?
技術シーズの整理、用途検討、市場調査、企業連携、実証設計、PoC支援、発信支援、ワークショップなどについてご相談いただけます。「研究としては面白いが、事業化の道筋がまだ見えていない」という段階でもご相談可能です。
研究内容がまだ固まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ初期段階でのご相談を歓迎しています。技術の強みや用途候補、どの業界に接続できそうかといった論点整理からご一緒します。
企業との実証やPoCの支援もお願いできますか?
はい。実証テーマの整理、連携先候補との接続、進め方の設計などを支援しています。内容に応じて、有償PoC、初期導入、PMFを見据えた検証設計にも対応します。
費用はどのように決まりますか?
ご相談内容に応じて個別にお見積りします。技術シーズの整理、ワークショップ、継続伴走、実証設計・PoC支援、発信支援など、支援の範囲によって費用は異なります。まずは内容を伺ったうえで、進め方とあわせてご提案します。
大学との契約や知財の扱いはどうなりますか?
大学や研究機関のルール、知財の状況、関係者の体制を踏まえながら進めます。必要に応じて、大学の産学連携窓口や知財・TLO担当者と早い段階から調整し、無理のない形で進め方を整理します。
仮説検証や初期検討の後、すぐに販売や営業を始められますか?
必ずしもすぐに販売開始となるわけではありません。研究成果の社会実装には、技術成熟度、知財、大学内手続、契約条件、実証結果、提供体制などの整理が必要です。UNLOKでは、関係者間で役割と条件を確認しながら、無理のない形で次のステップを設計します。
どこまでが初期相談の範囲で、どこからが正式な支援になりますか?
初期相談では、研究内容の概要確認や論点整理、進め方の壁打ちなどに対応しています。一方で、具体的な市場調査、資料作成、外部連携調整、実証設計、PoC推進などの実務に入る段階では、役割分担、支援範囲、秘密保持などを整理したうえで進めます。
ワークショップや動画、展示会支援もお願いできますか?
はい。新規事業開発ワークショップ、研究室PR動画、説明資料の整備、展示会やイベントでの発信支援、初期の商談支援まで対応可能です。単なる制作や運営の代行ではなく、研究成果を社会実装につなげるための支援として行います。
遠方の大学や研究機関からも相談できますか?
はい。全国の研究室・研究機関からのご相談を想定しています。内容に応じて、オンラインでの打ち合わせに加え、現地訪問、ワークショップ、展示会・商談支援にも対応します。交通費・宿泊費等は別途ご相談となります。
VCや支援機関からの案件相談にも対応できますか?
はい。大学・研究機関の技術シーズに関する事業化支援、実証設計、発信支援などについて、支援機関や投資家からのご相談にも対応しています。支援範囲や役割分担を整理したうえで進めます。
市場性はどのように判断しますか?
価格や競合情報の確認だけでなく、導入先の課題、意思決定の条件、必要な比較材料、実装時の制約などを含めて整理します。研究上の有望性と、実際に売れる状態は必ずしも同じではないため、必要に応じて追加検証や役割分担も整理します。
研究室側に求められることはありますか?
はい。研究成果の社会実装を進めるためには、技術の説明、必要な追加検証への協力、対外的な進め方の合意など、研究者・研究室側にも一定の関与が必要です。UNLOKだけが独立して進めるのではなく、関係者が役割を整理したうえで前進することを重視しています。
過去の議論や検討内容は、どのように扱いますか?
過去の打ち合わせや検討内容を踏まえて進めますが、実務に入る段階では、その時点での前提、役割、必要条件を改めて整理します。認識のずれがあるまま進めないことを大切にしています。

お問い合わせ

研究内容や進め方がまだ固まっていない段階でも、ご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。

ご相談は初期段階から歓迎しています。
一方で、具体的な事業化整理、対外調整、実証設計、PoC推進などの実務は、関係者間で前提認識・秘密保持・役割・条件を整理したうえで進めます。
研究上の有望性と、実際の社会実装に必要な条件は必ずしも同じではないため、その差を丁寧に整理することを重視しています。
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